会社概要

会社 株式会社青芳
代表 代表取締役社長 青柳 修次
所在 社> 〒959-1276 新潟県燕市小池5143番地
ARS> 〒959-1276 新潟県燕市小池4852番地5
資本 1,000万円
事業内容 生活雑貨・ステンレス食器、福祉用品の企画開発、家具、レジンテーブル、リノベーション、サウナ施設、製造、卸しおよび販売
従業員数 37人(2024年9月1日 現在)

会社沿革

1955.04
あおよし製作所 創業
1957.08
有限会社 青芳 設立
輸出用金属洋食器のメーカーとしてスタートする。
1971.11
株式会社 青芳 組織変更
1983
国内向け金属洋食器生産スタート
1985
生活雑貨の製造開始
商品ブランドをCASUAL PRODUCTとする。
1989
企画開発部を設け、デザイン開発を始める。
1991.10
三菱重工業と共同開発で形状記憶ポリマーを使用した福祉食器WILLを開発
1994
形状記憶ポリマー食器WILLがフィラデルフィア美術館主催(日本のデザイン-1950年以来展)に選定される。
1996
福祉食器WILL-3がグッドデザイン賞(通産大臣賞)を受賞する。
1997.01
本社・工場を現在の所在地に新設
1997.05
物流を主体としたコンピュータシステムを導入する。
1999
貿易部を設け、貿易業務を始める。
2004.01
福祉用具事業部を分社独立して、「株式会社コラボ」としてスタート
2008.07
WEB事業部を設けecサイトをスタートする。
2009.10
福祉用具事業部を再出発し、事業部商標を「Willassist」とする。
2012.01
上海事務所設立
2016.12
ステンレス表面にダメージ加工した「VINTAGEシリーズ」商品特許取得
2017.04
社名を「株式会社 青芳製作所」から「株式会社 青芳」に変更
2020.10
ecサイトをリニューアルし、3ブランドのオンラインストアをオープン
DIYで社屋改装
2022.12
青芳公式ホームページをリニューアル
2023
リノベーション事業をスタート
2024
Aoyoshi Renovation Studio(略称 ARS)スタート

社会貢献活動

SDGSは持続可能な世界を実現するために、17のゴール・169のターゲットから構成され「誰一人取り残されない」社会を目指し、経済・社会・環境をめぐる広範な課題に統合的に取り組むものです。

木製パレットを壁材利用

株式会社 青芳では、廃棄される物流用木製パレットを回収・加工し、壁材として再利用しています。
廃棄パレットは焼却処分が一般的ですが、壁材として再利用することで「CO2削減」に努めています。
今後は廃棄パレットを活用した、家具・建具の製作に取り組む予定です。
また、再利用できないパレットは、熱源としてのグリーンエネルギーに活用する予定です。

木製パレットを壁材利用

福祉用品販売事業

株式会社青芳は、高齢者や障害を持つ方、介助者・介護者向けの福祉食器を製造販売し、1990年に世界初の形状記憶素材を使用した福祉用カトラリー「WiLL-1」を開発しました。
現在は子供から高齢者まで使えるユニバーサルデザインのアイテムも製造し、「自分で食べるを応援する」というスローガンの下、いつまでも元気に食事ができるよう商品開発を続けています。
Willassist オンラインストア(外部サイト)

福祉用品販売事業

フードバンクへの支援

株式会社 青芳では地域フードバンク活動の支援を行っております。
ひとり親家庭・生活困窮者のため、あらゆる支援協力を行っております。

特定非営利活動法人 フードバンクつばめ(外部サイト)

フードバンクへの支援

企業理念

VISION

事業内容

BUSINESS

アクセス

ACCESS